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ミネラルとは

ミネラルミネラルとは、私たちの体を構成する5大栄養素の一つで、生命を維持していく上で欠かせないものです。ところが、体内で作りだすことができないため、食事やサプリメントなどで補う必要がありますが、摂取バランスが崩れると体調不良などを招きます。

また、ミネラルの中にはヒ素やカドミウムなど強い毒性を持つものもあり、これらが体内に蓄積されると慢性疲労や食欲不振といった健康被害を及ぼすことがあります。

有害ミネラルの過剰摂取で起きる症状
アルミニウム 食欲不振、筋肉硬化、胃腸炎、皮膚炎、腎炎、肝機能障害、アルツハイマー など
ヒ素 感覚障害、頭痛、眠気、情緒不安定、甲状腺腫、皮膚がん、神経痛、心臓肥大 など
カドミウム 筋肉痛、気管支炎、間質性肺炎、肺水腫、腎臓障害、肝機能障害、がん など
水銀 うつ状態、眠気、しびれ、皮膚炎、情緒不安定、筋肉の麻痺、記憶力低下、自閉症、アレルギー症 など
スズ うつ病、頭痛、難聴、情緒不安定、高血圧、生殖機能低下 など

有害物質を体外に排出するには、ミネラルを多く含む水分(有害物質を含まないもの)や食品を多量に摂取します。

水 / カルシウム / マグネシウム / ビタミンA / ビタミンC / ビタミンE / ミネラル(鉄・亜鉛) / 乳酸菌 / ネギ類 / デトックス健康食品 など

なお、有害ミネラルには強い毒性がありますが、一方で生命を維持する上では欠かせない元素です。


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