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麻酔注射が見えないから怖くない

小児歯科お子さんは「麻酔注射をするよ」と聞いただけで怯えてしまいます。できるだけ恐怖心を与えないために、お子さんの目に注射器が見えないよう配慮しています。また、麻酔注射の前に表面麻酔を塗り、電動注射器で圧力をかけないようにゆっくりと薬を注入しますので、麻酔時の痛みや苦痛がほとんどありません。

ツボを押して痛みを緩和する
お子さんの抜歯は、手の甲にある「合谷(ごうこく)」というツボを刺激してから行います。合谷とは痛みを和らげるツボで、手の甲の親指と人差し指の骨が合流した少しくぼみのある部分。ここを親指で数分間刺激するだけで、表面麻酔を使わなくても針を刺したときのチクッとした痛みが和ぎます。


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